八潮市八潮の八潮駅近く内科・小児科・循環器内科なら藤井クリニック

予防接種

予防接種について

予防接種とは、ワクチンを接種して免疫(抗体)をつくることにより病気に対する抵抗力をつけ、発病を予防したり、病状を軽くしたりする方法です。

予防接種には、市町村公費により無料で受けられる「定期予防接種」と自費扱いの「任意予防接種」があります。ただし「定期予防接種」は、受けられる人の対象枠(年齢、住所の制限がある)というものがあり、対象外の方は有料となりますので御了承下さい。

接種当日は、母子手帳・問診表、初診の方は保険証も持参下さい。

予防接種のスケジュールはこちらから(『KNOW★VPD!』WEBサイト)>>

インフルエンザ予防接種のご案内

インフルエンザ予防接種は10月23日からはじまります。
インフルエンザ予防接種は、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効と報告されております。
特に、小さなお子様や高齢者、受験や大切な発表会などを控えている方は、予防接種をお勧めします。

今年はワクチンの供給が不足しているため、大人もこどもも予約が必要です。
インフルエンザ予防接種をご希望の方は、事前にお電話もしくは受付窓口にてご予約ください。

※なお、ワクチンの不足に伴い当院をはじめて受診される方は接種をお断りすることがあります。
何卒ご了承の程お願い申し上げます。

集団接種を希望の方(会社・工場など)

当院では昼休みの時間帯(午後1時から2時過ぎ)に、企業・工場・商店などへ直接出向いての、集団インフルエンザ予防接種を引き受けております。 10名~70名程度(人数は応談)の接種の対応が可能です。
※ワクチン不足のため今年に限り、新規のお問合せ企業さまはお断りさせていただくことがあります。

詳細につきましては、当院までお問合せ下さい。
※尚、木曜日(休診日)は、100名以上の団体も受け付けております。ご相談下さい。
問い合わせ先:八潮市八潮2-2-8

(医)藤井クリニック 電話:048-998-7522

予防接種を受ける時に気をつけること

【受ける前】
体調の良いときに受けましょう。又、接種前に病気にかかっていた時はご相談して下さい。
【受けた後】
初めての種類のワクチンをうけた時は副反応に気をつけて30分~1時間は様子をみましょう。

定期予防接種

①BCG
②麻疹・風疹混合ワクチン(MR)
③日本脳炎ワクチン
④二種混合ワクチン(DT)
⑤不活化ポリオワクチン
⑥四種混合ワクチン
⑦肺炎球菌ワクチン(子供用)
⑧肺炎球菌ワクチン(大人用)
⑨髄膜炎ワクチン(ヒブHibワクチン)
子宮頸癌ワクチン(中学1年~高校1年)
⑪水痘ワクチン(水ぼうそう 子供用)
⑫B型肝炎ワクチン

【注意事項】
・⑤⑩は要予約
・⑩の高校1年のお子さんは毎年9月末までに1回目を終えて下さい。
 3回目の接種(1回目から6か月後)が翌年の4月を超えますと、自費になります。

※B型肝炎ワクチンは、平成28年10月1日から定期予防接種となります。
対象者など詳細はこちら(八潮市WEBサイト)>>

任意予防接種

任意の予防接種には、接種料金がかかります。また、予約が必要になります。
ワクチンの種類は下記の通りです。
全て取り寄せとなりますので、まずクリニックにお問い合わせ下さい。

①おたふくワクチン
②水痘ワクチン(水ぼうそう) ※対象者は定期接種
③インフルエンザワクチン(10月下旬より)
④破傷風ワクチン
⑤狂犬病ワクチン(海外旅行等に備えての予防的接種はメーカー側からの供給が認められていません)

インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンについて

インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンについて

Hibによる感染症のうち、組織侵襲性である髄膜炎、敗血症などを予防するためのワクチンです。インフルエンザ菌はa~fまで6種の菌型がありますが、侵襲性感染はほとんどがb型によって起こります。Hibワクチンは、Hibの感染防御にかかわる抗原である莢膜多糖体に破傷風トキソイドを結合した小児用ワクチンです。

わが国では平成19年1月にようやく承認されましたが、定期接種には指定されていません。ようやく2008年12月から発売されました。接種対象年齢は、2カ月~5歳までです。標準開始年齢は生後2カ月~7カ月未満で、初回免疫として3回、追加免疫として約1年後に1回接種を行います。7カ月~1歳未満の場合は初回免疫2回、追加免疫1回で、1歳~5歳未満の場合は1回の接種となります。

※完全予約制ですので、お電話でお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

肺炎球菌は小児における中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、敗血症及び細菌性髄膜炎の主要な起炎菌で、インフルエンザ菌と並び、小児の細菌感染症の主な原因です。肺炎球菌は病原性も強く、また抗生剤に対する耐性も進んでおり世界的にも乳幼児及び小児の罹病、死亡の主な原因となっています。

2009年9月現在、世界90カ国以上で使用され、41カ国で定期接種とされています。日本ではようやく2009年10月に承認されました。生後2~3ヶ月より三種混合やHibワクチンと同時接種も可能です。

子宮頸癌ワクチン

子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。
日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。

対象者は、10歳以上の女性 ※18歳以下の方は、初回に限り保護者の同席が必要です。

※2013年6月17日
現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。
詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)>>

藤井クリニック tel:048-998-7522

八潮市八潮にある藤井クリニックです。内科・循環器内科・小児科・リハビリテーション科を中心に、予防接種や健診・生活習慣病の治療などに力を入れております。お気軽にご相談ください。