RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン定期接種を実施します
令和8年4月から、RSウイルス感染症の定期予防接種(母子免疫ワクチン)が開始されます。このワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
当院でも接種できます。定期接種には、予防接種予診票・母子健康手帳・マイナ保険証等が必要となります。対象の方、ご相談ください。
お知らせ情報を掲載しております。
令和8年4月から、RSウイルス感染症の定期予防接種(母子免疫ワクチン)が開始されます。このワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
当院でも接種できます。定期接種には、予防接種予診票・母子健康手帳・マイナ保険証等が必要となります。対象の方、ご相談ください。
令和7年4月から帯状疱疹予防接種が高齢者等の重症化防止を目的として定期接種化されました。
帯状疱疹の予防接種は発病または重症化の予防に重点を置いており、接種を希望する方は、予防接種の種類、効果と副反応をよくご確認いただいた上で機会を逃さず接種をご検討ください。
2026年も花粉症シーズンがやってきました。今年は全国的に平年を上回る飛散量になると予想されています。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。当院では、点鼻薬・点眼薬・内服薬の処方に加え、抗アレルギー注射など幅広い治療を行っています。
現在、国内の一部地域において麻しんおよび風しんの定期接種に使用されるワクチンの供給量が不足しているため、八潮市でも対象の方への2年間の接種期間(令和7年4月1日から令和9年3月31日)の延長を行うこととなりました。
現在、麻疹ワクチンの入荷が困難なため、接種を一時停止しております。同様に、MR(麻疹・風しん混合)ワクチンの供給量も不足しており、小児の定期接種を優先的に対応させていただいております。
MRワクチンの供給も不足していますので、小児の定期接種でMRワクチンをご希望の方は、事前にお電話でご予約いただき、ご来院ください。
ワクチンの供給が安定するまで、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
2024年4月から五種混合と小児用肺炎球菌15価ワクチン接種がはじまりました。接種をご希望の方はご予約のうえご来院ください。
・「四種混合ワクチン」及び「ヒブワクチン」が「五種混合ワクチン」に変更になります。すでに四種混合ワクチンとヒブワクチンを接種している場合は、それぞれのワクチンを完了まで接種します。
・小児用肺炎球菌ワクチンは、13価ワクチンから15価ワクチンに変更になります。これまで13価肺炎球菌ワクチンを接種していた方も、原則4月から15価肺炎球菌ワクチン接種となります。
小児ワクチンは、2024年4月から予約制となります。ご希望の方は電話で予約をお願い致します。
2024年4月から、当院は4か月および10か月児健康診査の委託を行いません。八潮市の4か月・10か月児健康診査をご希望の方は、他の実施医療機関へご相談くださいへご相談ください。
また、1歳6ヶ月児健診及び3歳児健診は八潮保健センターでの集団健診になります。何卒よろしくお願い申し上げます。
5日以内に37.5℃以上の発熱がある方は、まず各自でコロナウイルスの抗原キットを購入し、検査をお願いしています。
検査結果が陽性の方で投薬を希望される場合は、ご来院前に電話でご相談ください。陰性の方や37.4℃以下の発熱の方については、通常通り診療時間内にご来院いただけます。よろしくお願いいたします。